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ソフトバンクからドコモに最安でMNP乗り換えする方法|違約金0円のタイミングはいつ?

ドコモは2019年に新料金プランを発表し、さらに月額料金が安くなりました。ドコモのCMを見て、「ソフトバンクからドコモに乗り換えようかな」と思っている方も多いでしょう。

今ソフトバンクを契約中の方は、携帯料金が毎月1万円以上かかってるという人も少なくないと思います。

本記事では、「ソフトバンクとドコモはどちらがお得なのか」を比較し、最もお得にドコモに乗り換える方法をご紹介します。

乗り換え費用を少しでも安くしたい方、乗り換えにいくらかかるのか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ソフトバンクとドコモはどっちがお得?

ソフトバンクからドコモに乗り換えたいけれど、料金はどちらの方が安いのでしょうか?

ドコモに乗り換えても月額料金が安くならないなら、乗り換える必要はありません。この項では、ソフトバンクとドコモの月額料金を比較していきます。

ソフトバンクとドコモの月額料金比較

2019年、ドコモとソフトバンクは料金プランを変更しました。

どちらも、(1)ギガを使った分だけ支払う従量課金制プランと、(2)ギガ使い放題プランの2つで構成されています。

ドコモ

(1)ギガライト:使った分だけ支払うプラン
(2)ギガホ:使い放題プラン(30GBまで)

ソフトバンク

(1)ミニモンスター:使った分だけ支払うプラン
(2)ウルトラギガモンスター+:使い放題プラン(50GBまで)

新料金プランでは、ドコモとソフトバンクどちらがお得なのでしょうか?早速、ドコモとソフトバンクの新料金プランを比べてみましょう。

ミニモンスターとギガライトの料金比較

ソフトバンク ドコモ
1GB未満 1年目:3,980円
2年目:4,980円
<ステップ1>
2,980円
2GB 1年目:4,980円
2年目:5,980円
3GB 1年目:6,480円
2年目:7,480円
<ステップ2>
3,980円
4GB 1年目:6,480円
2年目:7,480円
5GB 1年目:7,480円
2年目:8,480円
<ステップ3>
4,980円
7GB <ステップ4>
5,980円

上記の表は、ドコモの「ギガライト」とソフトバンクの「ミニモンスター」の月額料金を比較したものです。

ソフトバンクでは、1年目の料金が1,000円/月割引になる「1年おトク割」というキャンペーンがあります。そのため、1年目と2年目の月額料金を分けて記載しました。

料金プランを比較してみると、全容量でドコモの方が安いことがわかります。驚くべきは、「1年おトク割」を適用した1年目においてもドコモの方が安いということです。

自宅にインターネット回線を引いている人や、ネットをあまり使わない方なら、ドコモへの乗り換えをおすすめします。

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ウルトラギガモンスター+とギガホの料金比較

ソフトバンク ドコモ
ギガ数 50GB 30GB
月額料金 1年目:6,480円
2年目:7,480円
半年間:5,980円
半年以降:6,980円
1年目総額 83,760円 77,760円
2年目総額 89,760円 83,760円

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」とドコモの「ギガホ」を比較した料金表です。単純に月額料金だけで比較すると、当たり前ですがギガ数の少ないドコモの方が安くなっています。

1年目も2年目も、ドコモの方がソフトバンクより年間6,000円安いです。ですが、ソフトバンクの方がドコモより20GB多くギガが使えることを考えると、1GBあたりの料金はソフトバンクの方が安いといえます。

動画視聴やオンラインゲームでかなりデータ容量を使うという方には、ソフトバンクの方がおすすめです。一方で、動画視聴やオンラインゲームをかなりやるという方でなければ、月間30GBでも十分足りると思います。

そのため、自宅にインターネット回線を引いている方や30GBで十分足りるという方には、月額料金が安く抑えられるドコモがおすすめです。

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ソフトバンクとドコモの通話料金比較

ソフトバンクもドコモも、通話には30秒で20円かかります。そのため普段から電話をする方には、定額で通話がかけ放題になる「通話オプション」をつけた方が安いです。

この項では、ソフトバンクとドコモの通話オプション料金を比較しました。

ソフトバンク ドコモ
24時間かけ放題 定額オプション

1,500円/月
かけ放題オプション

1,700円/月
1回5分以内がかけ放題 準定額オプション

500円/月
5分通話無料オプション

700円/月

ソフトバンクもドコモも、通話オプションは2種類です。1つは「24時間かけ放題」、もう1つは「1回5分以内の通話が何度でもかけ放題」の2つとなっています。

通話オプションだけで比べると、どちらにおいてもソフトバンクの方が200円ほど安いです。仕事用の通話専用携帯として契約したい方や、通話での使用がメインの方にとっては、ソフトバンクの方が安く済みます。

ただし、前述の通りデータ使用量ごとに見た基本料金はドコモの方が安いです。そのため、電話はLINEの無料通話で十分という方なら、やはりドコモの方が安いためおすすめできます。

ソフトバンクとドコモの家族割引比較

家族で同じ携帯キャリアを使っている方も多いため、家族割引適用後の料金も比較しておくべきでしょう。

そのためこの項では、ソフトバンクとドコモの家族割引の内容を比較していきます。

ソフトバンク
  • みんな家族割+:家族の人数に応じて基本料金から割引
ドコモ
  • ファミリー割引:家族内の国内通話料が24時間無料
  • みんなドコモ割:家族の人数に応じて基本料金から割引

基本料金から割引になるのは、ソフトバンクの「みんな家族割+」とドコモの「みんなドコモ割」です。それぞれの割引料金を見ていきます。

▼ソフトバンク ウルトラギガモンスター+

人数 割引額 割引後料金
1人 0円 7,480円
2人 500円 6,980円
3人 1,500円 5,980円
4人 2,000円 5,480円

▼ドコモ ギガホ

割引額 割引後料金
1回線 0円 6,980円
2回線 500円 6,480円
3回線以上 1,000円 5,980円

▼ドコモ ギガライト

1回線 2回線 3回線以上
割引額 500円 1,000円
割引後料金 <ステップ4>
~7GB
5,980円 5,480円 4,980円
<ステップ3>
~5GB
4,980円 4,480円 3,980円
<ステップ2>
~3GB
3,980円 3,480円 2,980円
<ステップ1>
~1GB
2,980円 2,480円 1,980円

ソフトバンクとドコモの家族割引を比べると、割引額はソフトバンクの方が高いという結果でした。

ソフトバンクは家族4人以上だと最大2,000円割引、ドコモは家族3人以上だと最大1,000円割引です。ただし、家族割引の適用されやすさという点ではドコモも負けていません。

ソフトバンクでは、大容量のウルトラギガモンスター+にしか家族割引がありません。そのため、家族全員がウルトラギガモンスター+に加入していないと家族割引が適用されないのです。

一方のドコモでは、ギガライトにも家族割引が適用されます。そのため、現実的にはドコモの方が家族割引が受けやすい内容となっているのです。

【結論】ソフトバンクからドコモに乗り換えるべき人

料金や割引を比較した結果、ソフトバンクからドコモに乗り換えるべきなのはこんな人です。

  • ギガの容量よりも安さを重視したい人
  • 家族全員で同じ携帯キャリアを契約したい人

見てきた通り、基本料金の安さにおいてはドコモの方が勝っています。そのため、50GBという大容量ギガを使いたい方以外は、ソフトバンクよりもドコモの方がおすすめです。

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ソフトバンクからドコモ乗り換えの注意点

乗り換え最大の障害といっても過言ではないのが、乗り換えにかかる費用です。

いくら乗り換えて安くなるとはいえ、乗り換え自体にお金がかかるのではあまり気乗りしません。この項では、乗り換えにかかる費用を最大限安くする方法を特別にご紹介します。

乗り換えにかかる費用

実際にドコモからソフトバンクに乗り換えるには、どのくらいお金がかかるのでしょうか?乗り換えにかかる費用は、以下の通りです。

乗り換えにかかる費用
  • 契約解除料(違約金):0~9,500円
  • MNP転出手数料:3,000~5,000円
  • 契約事務手数料:0~3,000円
  • 端末料金の残債

上記を合計すると、最大で17,500円+端末料金の残債がかかります。

「乗り換えの費用高すぎる!」と感じる方が大半でしょう。でも、安心してください。これらの費用は乗り換えのタイミングを調整するだけで、大幅に安くすることができます

乗り換えにかかる費用とそれを安くする方法について、順番に見ていきましょう。

契約解除料

契約解除料は、一般的に解約金と呼ばれる費用です。契約解除料は、更新月以外で解約や乗り換えをすると発生します。

2年更新で契約した場合、2年後の3ヶ月間が契約更新月にあたります。例えば、2017年9月に2年更新で契約した場合は、2019年9月~11月が契約更新月です。

契約更新月以外で解約・乗り換えを行うと、料金プランによって0~9,500円の契約解除料が必要になります。自分の更新月はマイページから確認可能です。

My SoftBankにログインすると、「ご契約内容確認・変更」の2ページ目に「契約満了月は〇年〇月です」と記載されています。この契約満了月から3ヶ月以内であれば解約金がかかりません。

ちなみに、2019年10月以降に違約金が1,000円に引き下げられましたが、こちらは2019年10月以降に新料金プランに加入した方が対象です。

つまり、ソフトバンクの旧プランに加入している方は最大で9,500円の違約金がかかります。そのため、乗り換えるタイミングに気を付ける必要があるのです。

MNP転出費用

MNP転出費用とは、電話番号そのままで他社に乗り換える際にかかる費用です。これはソフトバンクだからかかる費用というわけではなく、どの携帯会社から乗り換える際もかかります。

一般的なMNP転出費用は3,000円が相場価格となっており、ソフトバンクも3,000円です。

契約事務手数料

契約事務手数料は、新しく携帯会社と契約する際に発生する費用です。今回の場合は、ドコモに払う費用になります。

こちらもMNP転出費用同様、どこの携帯会社と契約してもかかる費用です。

端末料金の残債

ソフトバンクで購入した端末の分割払いが終わっていない場合、乗り換え時に残りの端末代を一括で支払う必要があります。

分割払いがいくら残っているのかわからない方は、My SoftBank(マイページ)から確認できます。

乗り換えるべきタイミング

乗り換えにかかる費用は、乗り換えの時期・タイミングを選ぶだけで大幅に安くすることができます。結論から申し上げると、乗り換えのベストタイミングはこちらです。

乗り換えのベストタイミング
  • 契約更新月
  • 日割り計算がないので月の末日

契約解除料でご説明した通り、更新月以外で乗り換えると違約金が発生してしまいます。そのため、契約更新月に乗り換えるのが賢い選択です。

さらに、ソフトバンクには基本料金の日割り計算がありません。日割り計算というのは、解約した日~月末までの日数分の基本料金が返金されることです。

ソフトバンクにはこの日割り計算がないため、月初に乗り換えても月末に乗り換えても、1ヶ月分の基本料金が請求されます

つまり、基本料金の無駄な請求を抑えたければ、月末ギリギリまでソフトバンクを使ってからドコモに乗り換えるのがベストです。

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ソフトバンクからドコモに乗り換える方法

実際に、ソフトバンクからドコモにMNP乗り換えする方法を解説していきます。

自分で携帯会社を乗り換えたことがないという方も、手順を見ながら行えば簡単です。ぜひ、この項を参考に乗り換え手続きをしてみてください。

手順1.データのバックアップをとる

乗り換える前に、今現在使っているiPhone・Androidのデータバックアップをとっておきましょう。

不要になったスマホは、ドコモに乗り換える時に「下取りプログラム」で下取りに出すことができます。

下取りを利用すれば新機種を安く購入できるかもしれませんので、積極的に活用してみてください。

手順2.ソフトバンクでMNP予約番号を発行する

ソフトバンクからドコモに乗り換えるには、(1)電話番号を引き継いで乗り換える方法と、(2)電話番号を引き継がずに乗り換える方法の2種類があります。

前者で乗り換えることを、MNP(ナンバーポータビリティ)といいます。本記事では、MNPでソフトバンクからドコモに乗り換える方法を解説していきます。

電話番号そのままで乗り換えるには、ソフトバンクで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

ソフトバンクで発行してもらった「MNP予約番号」をドコモに伝えることで、電話番号を引き継ぐことができるのです。MNP予約番号は、電話・インターネット・店舗どこからでも取得できます。

MNP予約番号発行窓口
  • 電話:9時~20時受付
  • ネット:9時~20時受付
  • 店舗:各店舗の営業時間に準ずる

MNP予約番号の有効期限は15日間となっており、乗り換え先の携帯会社によって「有効期限が〇日以上ある必要がある」といった日数が決まっています。

ドコモにMNP乗り換えする場合、有効期限が10日以上あることが条件です。つまり、MNP予約番号を取得してから5日以内にドコモで乗り換え手続きをする必要があります。

仮に有効期限切れとなってしまった時は、ソフトバンクにて再発行が可能です。再発行に手数料はかかりませんので、安心してください。

ネットでのMNP予約番号発行手順
  1. [ソフトバンクホームページ]
  2. [モバイル]
  3. [サポート]
  4. [料金・ご契約関連]
  5. [ご契約内容の確認・変更]
  6. [解約・休止のお手続き]
  7. [解約・MNPで他社へ変更する]
  8. [MNP転出・解約をご希望されるお客様]
  9. [My Softbankでお手続き]

手順3.ドコモで乗り換え手続きをする

ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらったら、ドコモでMNP乗り換え手続きを行います。

手続き自体は店舗でもWEB上でもできますが、なるべく安くドコモに乗り換えたいならドコモオンラインショップでの手続きがおすすめです。

ドコモオンラインショップを使えば、3,000円の事務手数料が0円になる上、オンライン限定の割引キャンペーンが実施されていることもあります。

加えて、店舗は営業時間内に行く必要がありますが、オンラインショップは24時間受付可能です。料金・時間どちらをとってもオンラインショップの方がお得です。

乗り換えに必要な書類

ソフトバンクからドコモ乗り換えに必要な書類は、以下の通りです。

乗り換えの必要書類
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • キャッシュカード/預金通帳/クレジットカードのいずれか1点

本人確認書類として認められているものは、運転免許証・マイナンバーカードの2種類です。もしこれらがない場合は、「以下1点+補助書類」が必要となります。

  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
  • 在留カード(または)外国人登録証明書

手順4.新機種にデータ移行する

乗り換え手続きが終わったら、最後に機種変更した新しい機種にデータを移行させましょう。

データ移行手続きが無事完了したら、ぜひドコモの下取りプログラムに出してみてください。

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乗り換えで使えるドコモ最新キャンペーン

ソフトバンクからドコモ乗り換えで使える、最新キャンペーン情報をまとめました。最新スマホが割引で購入できるキャンペーンもありますので、乗り換え前に一度確認しておきましょう!

ギガホ割

  • 2019年5月22日(水曜)~

「ギガホ割」は契約から最大6ヶ月間、月額1,000円割引になるキャンペーンです。ギガホは通常6,980円/月なので、ギガホ割で5,980円/月になります。

5,980円/月ということは、ギガライトで5GB以上使った場合と同じ金額です。5GBの金額で30GBが使えると考えると、かなりお得ですね。

半年でギガライトにプラン変更することもできるため、どちらにしようか迷っている方は一度ギガホを契約してみてはいかがでしょうか。

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ギガホ増量キャンペーン

  • 2020年1月1日(水曜)~

ギガホのデータ容量が、期間限定で増量されるキャンペーンです。通常30GB/月のところ、キャンペーン期間中は2倍の60GBまで使うことができます!

もちろん、月額料金はキャンペーン期間中も変わりません。「ギガホ割」も適用されるため、最初の半年間は60GBが5,980円で使えることになります。

ソフトバンクやauの料金プランと比べても、ドコモほど安くギガが多いものはないでしょう。キャンペーンが終了する前に、ぜひ60GBの大容量ギガを体験してみてください!

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下取りプログラム

  • 2014年12月1日(月曜)~

持っているスマホやタブレットを下取りすると、最大67,909円(税抜)の割引が受けられるキャンペーンです。

割引は、ドコモで購入する機種代金に充てることができます。つまり、使わなくなった端末を下取りに出すと、次の機種が安く購入できるというキャンペーンです。

下取り対象はiPhone・Androidスマホだけでなく、携帯(ガラケー)やタブレットも対象となっています。

画面割れやちょっとした故障品も下取りしてくれるので、機種変更前に自分の端末がいくらになるのか確認してみましょう。

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スマホおかえしプログラム

36回払いで端末を購入すると、次回機種変更時に最大12回分の支払いが無料になるというキャンペーンです。

36回払いの内の12回分が無料になるということはつまり、1/3の価格で機種変更できるということです。対象機種には、最新のiPhoneや人気のAndroidスマホも入っています。

スマホおかえしプログラムを利用するための条件は、以下の通りです。

適用条件
  • 条件1.対象スマホを36回分割支払いで購入
  • 条件2.次回機種変更時にスマホを返却する

次回機種変更する際、機種変更する機種と交換で古い機種を返却することが条件です。

ただし、返却は必ずしも必要なわけではありません。機種変更せずに使い続ける場合は、36回分払い終えれば大丈夫です。

端末が安く購入できるだけでなく、36回払いで月々の負担額も少ないのでお財布にも優しいです。

スマホをなるべく安く購入したい方、最新スマホに機種変更したい方におすすめのキャンペーンとなっています。

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端末購入割引

  • 2019年10月12日(土曜)~

ドコモで新規契約もしくは乗り換えで契約すると、機種代金が10,000円~20,000円(税抜)安くなるキャンペーンです。

「スマホおかえしプログラム」がハイエンドモデル向けの割引だったので、こちらの「端末購入割引」はエントリー~ミドルレンジモデル向けの割引となっているようです。

対象機種にはiPhone 8・iPhone XS、Google Pixel 3aといった人気機種が入っています。対象機種は随時更新されているようなので、欲しい機種があった方はぜひお早めに!

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はじめてスマホ購入サポート

  • 2019年11月1日(金曜)~

初めてのスマホで対象機種を購入すると、端末代金が10,000円~20,000円(税抜)割引になるキャンペーンです。

初めてのスマホというのは「FOMAからXi(クロッシィ)への契約変更」もしくは、「他社3G回線からXi(クロッシィ)への乗り換え」のことを指します。

FOMAや3G回線を使っている携帯は基本的にはガラケーだけなので、上記の条件を満たしたガラケー→スマホ乗り換えで割引されるということです。

「スマホは高い」というイメージを持っている方も、キャンペーンを使えばガラケーと大差ない価格で購入できます。ご家族のスマホデビューでもぜひ使っていただきたいキャンペーンです。

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はじめてスマホ割

  • 2019年5月22日(水曜)~

「はじめてスマホ割」は、ガラケーからスマホに替えると、最大12か月間1,000円/月割引が受けられるキャンペーンです。

「はじめてスマホ購入サポート」が端末に対する割引だったのに対し、こちらは基本料金から割引されるキャンペーンとなっています。

2つのキャンペーンを使うと、端末割引で最大20,000円安くなる上、基本料金も最大12,000円も安くなるんです。

ご両親・ご家族のガラケーをスマホに替えるなら、ぜひ2つのキャンペーンを駆使してお得に契約してみてください。

ソフトバンクからドコモ
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ソフトバンクからドコモ乗り換えで安くなる!

以上、ソフトバンクからドコモに乗り換える方法と注意点をご紹介しました。

改めて基本料金や家族割引などを比べてみると、同じキャリアでもここまで差があるのかと痛感します。

今現在家族でソフトバンクを使っている方は、ぜひこの機会に家族全員でドコモに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

通信料金が浮いたお金で、ちょっと贅沢な外食も夢ではないはずです。

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