ソフトバンク

ソフトバンクの解約手続き方法・費用完全版|手数料・違約金・解約時期

携帯の解約というのは、普段なかなか行わないものです。

そのため「ソフトバンクを解約したい」と思ったときに、どのくらい費用がかかるのかわからない方が多いのではないでしょうか?

ソフトバンク解約には2種類ある

もしかすると、「ソフトバンク解約に種類があるの?」と思われたかもしれません。実はソフトバンクの解約には2種類あり、解約する必要がない場合もあります

この項では、ソフトバンクから他社に乗り換える場合・乗り換えない場合に分けて解説していきます。

ソフトバンクから他社に乗り換える(MNP)場合

ソフトバンクを解約する理由の多くが、ソフトバンクから他社に乗り換えたい(MNP)というものです。この場合、ソフトバンクを解約する必要はありません

なぜなら、電話番号そのままでソフトバンクから他社に乗り換える場合、乗り換えが済んだ時点で自動的に解約されるからです。

つまり、「他社に乗り換える作業=ソフトバンクの解約手順」になるので、ソフトバンクに解約を申し出る必要がないのです。

ソフトバンクから他社に乗り換えない場合

解約のもう1つの種類は、他社に乗り換えずに携帯の使用自体をやめるための解約です。

例えば、携帯を2台持っている方が1台使わなくなったので解約する、といった場合が当てはまります。こちらの場合の解約手順については、「ソフトバンクの解約手続き・手順」で解説していきます。

ソフトバンク解約時にかかる費用一覧

ソフトバンクの解約方法を見る前に、解約時にかかる費用を確認しておきましょう。

    解約にかかる費用

  • 契約解除料:0~10,000円
  • (機種購入サポートの残り代金)
  • (端末の残債)
  • (MNP転出手数料:3,000円)

※()がついているものは、人によって費用がかからないものです。

契約解除料

他社乗り換えする方もしない方も必ず確認したいのが、契約解除料、いわゆる違約金です。更新月以外で解約すると、料金プランによって0~10,000円かかります

自分の更新月がわからない場合は、「ソフトバンクで解約金がかからないタイミング」を見ながら一緒に確認しましょう。

機種購入サポートの残り代金

機種購入サポートというのは、「トクするサポート(旧:半額サポート+)」のプログラム利用料のことです。

390円/月×24回払いとなっており、プログラム利用から24ヶ月未満の場合は一括で支払う必要があります。

端末の残債

端末を分割払いで購入した場合、分割代金の残り(残債)も支払いが必要です。機種購入サポートの残り代金同様、解約時に一括で支払う仕組みになっています。

MNP転出手数料

電話番号そのままで他社に乗り換えることを、MNPといいます。

MNPは、解約予定の会社に「MNP予約番号」という10桁の番号を発行してもらい、乗り換え先の会社にその番号を伝えるという仕組みです。

今回の場合では、ソフトバンクにMNP予約番号を発行してもらうことになります。MNP転出手数料はどの会社もほとんど変わらず、ソフトバンクなら3,000円です。

ソフトバンクで解約金がかからないタイミング

ソフトバンクで解約金がかからないので、契約更新月です。

契約更新月は、インターネットから簡単に確認できます。確認方法は、(1)My SoftBankと(2)LINEの2種類です。

My SoftBankで更新月を確認

▼電話番号かSoftBank IDでMy SoftBankへログインします。ログイン後、右上の「メニュー」を選択します。

▼メニューの中から「契約・オプション管理」を選択します。

▼「基本プラン」内の「更新期間」が解約金のかからない期間です。

LINEで更新月を確認

▼まずは、LINEで「ソフトバンク公式アカウント」を友だち追加します。追加したら、「LINEでかんたん確認」を選択し、「My SoftBankとの連携はこちら」を選択します。

▼Wi-Fi接続をしている場合、Wi-Fi接続を「OFF」にして、「次へ」を選択します。

▼「My SoftBankと連携する」を選択すると、提携完了です。

▼契約内容に書かれている「更新期間」が更新月です。

ソフトバンクの解約手続き・手順

それでは、具体的なソフトバンク解約手順と解約に必要なものを見ていきます。

まず、ソフトバンクの解約はソフトバンクショップでしか行えません。インターネット受付や電話受付はありませんので、注意してください。

ソフトバンク解約に必要なもの

    解約に必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 利用中の「USIMカード」(紛失の場合を除く)

本人に使える書類は、ソフトバンク公式サイトで確認しましょう。

利用中のUSIMカードというのは、現在契約中の携帯に入っているSIMカードのことです。端末購入時の化粧箱にSIMピンが入っているので、自分で簡単に取り出すことができます。

取り出し方がわからない場合は、端末をそのままソフトバンクショップに持っていけば大丈夫です。

ソフトバンクの解約手順

ざっくりとした解約手順は以下の通りです。

  1. ソフトバンクショップに行く
  2. 店舗スタッフに解約したい旨を伝える
  3. 本人確認を行い、解約の説明を受ける
  4. 解約金や残債の清算をする
  5. 解約手続きを行い、完了

店舗スタッフの方の案内にしたがって、手続きを進めればOKです。解約金は端末の残り代金は解約時精算となるので、現金やクレジットカードを準備して行きましょう。

また、解約手続きが完了すると、ソフトバンク回線はすぐに使えなくなります。ネット回線を使ったデータの移行等は、ソフトバンク解約前に済ませておくとスムーズです。

ソフトバンク解約時の注意点

ソフトバンクの解約方法を見てきましたが、その他に気を付けるべきことはあるのでしょうか?ソフトバンク解約時の注意点をまとめました。

MNP予約番号の有効期限は15日間

他社乗り換え時に必要な「MNP予約番号」には、15日間という有効期限があります。有効期限を過ぎると使えなくなり、再度ソフトバンクでMNP予約番号の取得が必要です。

なお、MNP予約番号の発行・取得自体にお金はかかりません。MNP転出費用(3,000円)は、MNP予約番号を使って乗り換えが完了したタイミングで発生します。

MNP予約番号の期限が切れたからといって二重に料金がかかるわけではないので、安心してください。

解約時の日割り計算は「基本なし」

ソフトバンクの解約には、月額料金の日割り計算はありません。月初に解約しても月末に解約しても、1ヶ月分の料金がかかります。

そのため、月末までソフトバンク回線を使い、翌月の始めから乗り換え先の回線を使うのが最もお得です。

ソフトバンク解約は代理人でもできる?

ソフトバンクの解約は店舗受付のみのため、仕事等でなかなか来店できない方もいるでしょう。その場合は、代理人に解約手続きを行ってもらうことが可能です。

解約の代理ができるのは、以下のいずれかに該当する方です。

【代理人として認められている人】

  • 契約の家族
  • 施設入所の場合、施設関係者
  • 未成年後見人・成年後見人または保佐人・補助人

契約者のご家族を代理人に立てることが多いようです。代理人が解約を行う際には、以下のものが必要になります。

【代理人の必要なもの】

  • 契約者が記入した「委任状」
  • 解約する携帯電話機のUSIMカード(紛失時は不要)
  • 代理人の本人確認書類
  • 契約者との関係が確認できる書類

代理人が解約手続きを行う場合は、「委任状」と「契約者との関係が確認できる書類」が追加されます。

委任状は、ソフトバンクの公式HPからダウンロード可能です。契約者との関係確認書類も、ソフトバンク公式HPから併せて確認しましょう。

ソフトバンク乗り換えのおすすめ格安SIM10社

ソフトバンクから乗り換えたい、おすすめ格安SIM10社をご紹介します。どの会社もソフトバンク回線があるので、今まで使っていた端末がそのまま使えます。

ワイモバイル


出典:ワイモバイル

  • ソフトバンク並みの高品質回線でネットが快適
  • 店舗があるので料金相談・スマホ受け取りができる
  • Yahoo!プレミアムでTポイントが5倍貯まる

吉岡里帆さん出演のCMや、ふてニャンのキャラクターで有名なワイモバイル。実は、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドにあたり、厳密には格安SIM(MVNO)ではありません。

格安SIMは、ソフトバンクから回線を借りてサービスを提供しています。一方ワイモバイルは、ソフトバンクグループが直接運営しているブランドなので、借りた回線を使っている格安SIMよりも高品質な回線を使っています。

そのため、ソフトバンク系格安SIMの中では最も通信速度が安定しており、快適にネットやアプリが使えます。

「ページを開くのに時間がかかるとイライラする」「アプリをサクサク楽しみたい」という方には、ワイモバイルが1番おすすめです。

ワイモバイルの料金プラン

  • スマホプランS:2GB→3GB
  • スマホプランM:6GB→9GB
  • スマホプランL:14GB→21GB

ワイモバイルの料金プランはシンプルで、スマホプランS・M・Lというたったの3種類です。

月に使えるデータ量は通常2GB・6GB・14GBですが、「データ増量無料キャンペーン」で月間データ量が増えています!

キャンペーン中は、プランSは3GB・プランMは9GB・プランLは21GBまで使用可能です。スマホプランLは7GBも無料で使えるのでかなりお得ですね。

大容量データが格安で使えるため、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+を使っていた方にもおすすめできます。

店舗があるので料金相談・スマホ受け取りができる

店舗を持たない格安SIMが多い中、ワイモバイルは全国に店舗があるのが特徴です。

料金プランの決め方がわからない場合、店舗に行けば店員さんに直接相談して決めることができます。また、店舗で申し込みから受け取りまでできるので、すぐにスマホを使いたい場合にも便利です。

ネット上での契約が不安な方、スマホの初期設定をやって欲しい方にもワイモバイルが良いでしょう。

Yahoo!プレミアムでTポイントが5倍貯まる

ワイモバイルの特徴の1つが、月額462円のYahoo!プレミアムが無料で使える点です。

Yahoo!プレミアムとは、Yahoo!ショッピングでTポイントが5倍貯まる、雑誌・漫画読み放題等の特典があるサービスです。

ワイモバイルを契約するだけで使えるので、Tポイントを貯めている方や、スマホで漫画を読んでいる方には便利ではないでしょうか。

他にもバスケのLIVEや野球中継が見放題等のサービスもついているので、気になる方はこちらをご覧ください。

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LINEモバイル


出典:LINEモバイル

  • SNS使い放題のコミュニケーションフリープランがある
  • 格安SIMで唯一、LINEのID検索ができる

LINEモバイル最大の特徴は、SNSが使い放題・音楽聴き放題の料金プランがある点です。

「節約したいけど、アプリやネットが自由に使えないのは嫌」という方には、LINEモバイルが1番おすすめです。

SNS使い放題がついていながら、他社と同じレベルの格安料金設定になっています。詳しい料金プランを見ていきましょう。

料金プラン

  • LINEフリー
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+

LINEフリーは、データ容量1GBとLINE使い放題がセットになっています。LINEの通話やトークではデータを消費しないので、スマホはほぼLINEしか使っていないという方にぴったりです。

LINEフリーは月額なんと500円~利用できるので、スマホ代を節約したい方にもかなり人気です。ちなみに、1GBでもHPは約3,300回も閲覧できるので、スマホヘビーユーザーでなければ快適に使えるでしょう。

コミュニケーションフリーは、LINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つが使い放題の料金プランです。

LINEフリーは1GBのみでしたが、こちらは3GB・5GB・7GB・10GBの4つのデータ容量から選ぶことができます。ネットサーフィンや動画視聴で1GB以上使うなら、こちらのコミュニケーションフリーの方がおすすめです。

mineoだと、SNS使い放題がついていない3GBが1,950円、LINEモバイルなら、SNS使い放題の3GBが1,690円なので、かなり安いことがわかります。

MUSIC+は、LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加え、LINE MUSICが使い放題のプランです。

音楽の再生はかなりデータを消費するので、通勤通学時に音楽を聴いている方にはありがたいのではないでしょうか。

注意点としては、MUSIC+にはLINE MUSICの月額料金は含まれていません。つまり、LINE MUSICに入っていないと、MUSIC+プランでも音楽を聴くことはできないのです。

LINE MUSICオプションというものが用意されているので、LINE MUSICを聴きたい方は、MUSIC+とLINE MUSICオプションに加入する必要があります。

契約と同時に申し込めば、最大2ヶ月間オプション料金が無料になるので、1,500円お得ですよ。

格安SIMで唯一、LINEのID検索ができる

格安SIMは、LINEのID検索ができないのがデメリットの1つでした。

ID検索ができないと、IDを教えられても追加できない、自分のIDを探しても相手が追加できない等、かなり不便です。

LINEモバイルなら、このID検索を使うことができます。そのため、ソフトバンクの時と同じようにLINEを使うことができます。

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mineo


出典:mineo

  • 500MB~30GBまで自分に合ったデータ容量が選べる
  • アプリで通信速度を調整し、ギガの節約ができる
  • 格安SIMには珍しい、家族割引がある

格安SIMアワードで1位を総なめにしているのが、mineo(マイネオ)。

格安SIMアワード2018下半期「総合満足度 最優秀賞」、2018年オリコン顧客満足度「格安スマホ 総合第1位」を受賞しました。

他の格安SIMにはない、独自の使いやすいサービスや割引が盛り沢山が人気の秘密となっています。

料金プラン

料金プランは、音声通話なしとあり、データ容量は500MB~30GBまでから選べます。

最小の500MBで契約すれば、電話用のサブ機として使うのに便利です。後述するギガ節約アプリを使えば、500MBや3GBでも十分足ります。

逆に思う存分ネットやアプリを楽しみたいなら、30GBの大容量パックで契約することも可能です。ちなみに、ソフトバンク系格安SIMで30GBのプランがあるのは、mineoとU-mobileのみとなっています。

アプリで通信速度を調整し、ギガの節約ができる

専用の「mineoアプリ」では、自分で通信速度を高速・低速と調整し、ギガの節約をすることができます。

動画視聴は高速、メールのやり取りは低速といったように調整できるので、限られたギガを有効活用することが可能です。残り何GB使えるかもアプリ内で確認できるため、通信制限にかかる前にギガの使い方を見直すことができます。

mineoユーザー同士なら、アプリ内でギガをプレゼントすることも可能。家族でmineoに乗り換えれば、節約しながら家族内で余ったギガをシェアすることもできるんです。

格安SIMには珍しい、家族割引がある

キャリアでは当たり前の家族割引ですが、ソフトバンク系格安SIMで家族割引があるのはmineoだけです。

mineoは、ソフトバンク以外にもau・ドコモ回線の料金プランも用意しています。そのため、家族がドコモやauを契約していても、今のスマホのままmineoに乗り換えることができるんです。3キャリア全て取り扱っている、mineoならではの強みといえるでしょう。

家族でmineoを使うと、1人あたり基本料金から50円割引されます。あまり大きな割引額ではありませんが、4人家族で2年間使えば、4,800円も割引されることになります。

mineoを解約しない限りは機種変更しても割引が続くので、長い目で見れば確実にお得ですね。

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nuroモバイル


出典:nuroモバイル

  • 月額500円~利用できる
  • 課金せずにデータ容量の前借りができる

NURO光などの通信サービスが有名な、nuroの格安SIMです。ソフトバンク系格安SIMの中では最も少ない、0.2GB(200MB)の料金プランを用意しています。

アプリから電話をすると通話料金が半額になる特典もあり、通話専用携帯向けのサービスが豊富に用意されています。

料金プラン

  • お試しプラン:0.2GB(200MB)
  • Sプラン:2GB
  • Mプラン:7GB
  • Lプラン:13GB

わかりやすい4つの料金プランで、月額500円~の格安プランが特徴的です。ネットを使うには0.2GB(200MB)は少ないですが、電話用携帯にはうってつけの格安プランといえます。

「お試しプラン」という名前ですが、期間限定ではなく、好きなだけ契約し続けることができます。ギガが足りないと感じた場合は、S~Lプランに変更することも可能です。

ただし、S~Lプランからお試しプランに変更することはできないので、お試しプランを契約してからプラン変更するといいでしょう。

課金せずにデータ容量の前借りができる

通信制限にかかって、ネットが死ぬほど遅い。でも追加料金でギガを買うのはもったいない、なんて経験ありませんか?

nuroモバイルなら、課金せずに翌月のデータ容量を前借りすることができるんです。

マイページから申請するだけで、10MB以上から1MB単位でギガを借りることができます。今月使いすぎてしまったなんて場合も、ギガ前借りで快適にネット使うことが可能です。

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U-mobile


出典:U-mobile

  • 最低利用期間がない
  • ソフトバンク回線はデータ専用SIMのみ

U-mobileは、業界で初めてソフトバンク回線を始めた格安SIMです。

ソフトバンク回線を使ったプラン以外にも、ネット使い放題や音楽聴き放題がついたプランもあります。

料金プラン

U-mobileの料金プランは、1・3・7・30GBの4種類です。

30GBのデータ容量があるのはmineo・U-mobile・QTモバイルだけですが、QTモバイルの7,100円に比べて4,980円と約2,000円ほど安く使えます。

iPhoneに加えてiPad用のSIMカードも用意しているので、持ち歩き用のタブレットを契約することもできます。

注意点としては、データ専用SIMのみで音声通話SIMは取り扱いがない点です。そのため、メインというよりはサブ機として持ち歩くのに適しています。

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b-moile


出典:b-mobile

  • 月額料金はデータ使用量に応じて決まる
  • 上限設定で使いすぎ防止ができる

日本で初めて格安SIMを始めた、通信業界全体の先駆者です。

多くの格安SIMでは月間〇GBという料金プランですが、b-mobileはデータ使用量に応じて料金が決まります。

あまり使わない月は節約でき、多く使いたい月は通信制限にかからず自由に使えます。年間を通してバランスが保たれるので、毎月のデータ量がバラバラの方にはありがたいプランですね。

ソフトバンクのミニモンスターと同じ仕組みですが、ソフトバンクより遥かに安く使うことができます。

月〇GBまでという上限設定をしておけば、使いすぎてしまう心配もありません。使った分だけ支払いたい方、自分が何GB使ってるのかわからない方におすすめです。

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リペアSIM


出典:リペアSIM

  • iPhone故障時に修理代金が安くなる
  • 余ったデータは翌月繰り越しできる

リペアSIMは、iPhoneの修理を行っている「あいさぽ」が運営している格安SIMです。

修理会社の格安SIMということもあり、iPhone故障時の修理代金が安くなるのが最大の特徴です。

全国のあいさぽ店舗にiPhoneを持ち込むか、宅配で送って修理すると、初回修理金額の10%~最大全額がキャッシュバックされます。さらに、2回目以降の修理代金は契約期間中ずっと10%割引になります。

よくiPhoneを落として画面を割ってしまう方や、最新iPhoneを使っている方は、万が一の時の修理代金が格安になるリペアSIMがおすすめです。

また、リペアSIMでは余ったデータを翌月に繰り越して使うことができます。毎月ネットを使う頻度がバラバラの方にとっては、課金せずにデータをやりくりできるのでお得です。

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QTモバイル


出典:QTモバイル

  • 最初の12ヶ月間は全容量割引がある
  • キャンペーンを使えば6GBが1,240円で使える

QTモバイルは、九州電力グループ「QTnet」の格安SIMブランドです。

最初の12ヶ月間は、どの容量を選んでも割引を受けることができます。容量によって割引額が変わり、最もお得なのは「ばり得キャンペーン」の対象になっている6GBのプランです。

ばり得キャンペーンでは、通常1,940円/月の6GBプランを、12ヶ月間1,240円/月で使うことができます(※)!月々700円(1,940円-1,240円)安くなるので、年間8,400円もお得になるんです。

最初の数ヶ月割引がされる格安SIMは多いですが、1年間も割引が続くのはQTモバイルくらいではないでしょうか?

割引率の高いお得なキャンペーンなので、乗り換えを考えている方はお早めに申し込みをしましょう!

※音声通話つきプランの場合

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ロケットモバイル


出典:ロケットモバイル

  • 業界最安級の398円~でネットが使い放題
  • 貯めたポイントは支払いに充てられる

安く使うならLINEモバイルがおすすめとご紹介しましたが、実はLINEモバイルよりも安い格安SIMもあります。

LINEモバイルの最安プランは500円/月ですが、ロケットモバイルはなんと、業界最安級の398円/月!しかもこの最安プラン、なんとネットが使い放題なんです。

詳しい料金プランを見ていきましょう。

料金プラン

  • 神プラン(S):398円/月
  • 1GBプラン:790円/月
  • 20GBプラン:4,100円/月

神プラン(S)は、データ通信量無制限で使える代わりに、200kbpsという低速通信に制限されているプランです(通常400Mbps)。

低速とはいえ、398円でネットが使い放題というのは、格安SIM業界の中でも最安級の画期的なプランといえます。

文字中心のHP閲覧やメールのやり取りは問題なく行えるので、あまりSNSを使わない方や、とにかく節約したい方におすすめです。

貯めたポイントは支払いに充てられる

ロケットモバイルでは、アプリのDLやアンケートへの回答等で、「ロケモバポイント」というポイントが貯まります。

貯まったロケモバポイントは「1ポイント=1円」として支払いに充てることができ、最大で月額料金全額を割引することも可能です。アプリのDLやアンケートは、月間のべ5,000件以上配信されるので、ポイントが貯められないという心配もありません。

元々の料金プランが安い上、継続して割引が受けられる制度が整っているのがロケットモバイルの魅力ですね。

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H.I.S.モバイル


出典:H.I.S.モバイル

  • 海外で1日500円で使えるSIMカードがある
  • ソフトバンクはiPhoneしか使えない

旅行代理店で有名なH.I.S.も、ソフトバンク回線の格安SIMを提供しています。

500GB~20GBまで5つのデータ容量と、通話プランを組み合わせたオリジナルプランを作ることが可能です。

H.I.S.モバイルの魅力は、海外でネットを安く使えるプランがあることです。「変なSIM」という海外SIMカードを購入すれば、1日500円で200MBまでネットが使えるようになります。

78の国と地域という広範囲で使える上、一度購入した「変なSIM」は何回でも使うことができます。海外旅行や海外出張が多い方には、H.I.S.モバイルがぴったりです。

ちなみに、ソフトバンク回線ではiPhone用のSIMカードのみとなっているの、Androidスマホを使いたい方は注意してください。

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更新月を確認してベストタイミングで乗り換えよう

ソフトバンクの解約手順について解説してきました。

解約手続きが店舗でしかできないのは面倒ですが、数年に1度あるかないかの機会なので、スケジュールを決めてサッと終わらせましょう。

また、タイミングを見極めれば、違約金を払わずにソフトバンクが解約できることもわかりました。自分の契約更新月を確認し、おすすめの格安SIMに乗り換えてくださいね!

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