格安SIM

OPPO Reno3 Aを実機レビュー!2万円台で4眼カメラ・おサイフ搭載の超コスパスマホ

指原莉乃さんのCMで一時話題となった「OPPO Reno A」。

3万円台で防水・防塵・おサイフケータイ搭載という性能の高さから、あらゆる格安SIMで在庫切れが多発しました。

今回レビューするのは、そんなOPPO Reno Aの後継機である「OPPO Reno3 A」です。

OPPO Reno3 Aの使い心地やカメラ性能、安く買えるのはどこかを解説していきます。

OPPO Reno3 Aの外観・デザイン

ブラック・ホワイト2色ある内、今回はホワイトをレビューしていきます。

表記は「ホワイト」ですが、実際は水色の綺麗なグラデーションカラーです。

OPPO Reno AやOPPO A5 2020はもっと派手なグラデーションだったので、こちらの方が使いやすそうです。

背面にはカメラが縦に4つ並んでいます。

iPhoneや他のAndroidと比べても、かなりスッキリまとまっている印象です。

グラデーションカラーといいレンズの配置といい、少しHUAWEIシリーズを彷彿とさせますね。

カメラ性能については、後ほど詳しくご紹介します。

正面にはしずく型ノッチを搭載しています。

iPhoneユーザーにはあまり馴染みがありませんが、Androidスマホのしずく型ノッチはもはやスタンダードといえるでしょう。

長方形のノッチに比べ、しずく型ノッチは画面が広々と使えるのが利点です。

iPhoneの画面占有率は84%ですが、OPPO Reno3 Aは89.9%となっています。

SIMカードスロットは、SIMカードが2枚挿せるデュアルSIMスロットです。

nanoSIMに加え、nanoSIM/microSDが挿せます。

type-Cのコネクタとイヤホンジャックを搭載しています。

ここ1〜2年でイヤホンジャック搭載スマホは激減しているので、搭載されているのはありがたいですね。

付属のイヤホンもイヤホンジャックタイプなので、そのまま挿して使えます。

本体はかなりスリムな印象です。

しかも、側面にステンレスのような加工がされているため、キラキラとして横から見ても美しいです。

前機種のOPPO Reno Aでも指摘されていましたが、横から見るとカメラ部分が出っ張っています。

付属のケースを付けると出っ張りがなくなるため、故障を防ぐためにもケースが必須になりそうです。

持った時の大きさはこんな感じです。画面も6.44インチと大きいので、両手操作の方が安定しました。

ただし大きさの割に軽いので、持っていて疲れる・重いといった印象は受けませんでした。

有機ELディスプレイで画面がとにかく綺麗でした。

正面下には指紋認証センサーが埋め込まれており、触れると魔法のようなエフェクトでロックが解除されます。

化粧箱のデザインも、OPPO Reno3 A本体と同じグラデーションカラーになっています。

同梱物は以下の通りです。

  • ACアダプター
  • USB type-Cケーブル
  • イヤホン
  • SIMカードスロット用ピン
  • 保護ケース
  • 保護フィルム(貼付済み)

イヤホンジャックタイプのイヤホンもついています。

iPhoneの付属イヤホンと同じく、コードに付いている調節機能で音量が変えられます。

OPPO Reno3 Aのカメラ性能

OPPO Reno3 Aの目玉は、なんといってもカメラ性能でしょう。カメラの性能解説と共に、実機を使って撮影した写真を見ていきます。

OPPO Reno3 Aのカメラ性能


出典:OPPO

OPPO Reno3 Aカメラ性能
  • 標準カメラ:4800万画素/F値1.7
  • 超広角カメラ:800万画素/F値2.2/画角119度
  • モノクロカメラ:200万画素/F値2.4
  • ポートレートカメラ:200万画素/F値2.4

OPPO Reno3 Aは、全部で4つのレンズがついています。標準・超広角・マクロ・ポートレートと、幅広い撮影シーンに対応可能です。

エントリーモデルの価格帯で4眼対応できるのは、OPPOを除いてなかなかないのではないでしょうか?


出典:OPPO

こちらが、標準カメラと超広角カメラで撮り比べた場合の撮影範囲です。超広角カメラを使うと、いつもより広い範囲を撮影することができます。

集合写真や旅行で建物の写真を撮る時など、スマホカメラ1台で楽々撮影可能です。

さらに「電子式手ブレ補正」がついているので、写真だけでなく動画撮影でも活躍する1台になりそうです。

最近はスマホカメラで結婚式様の動画や飲み会の様子を撮影する方も多いので、綺麗な動画が撮れるのはありがたいですね。

OPPO Reno3 Aで実際に撮った写真

▼通常モード

▼夜景モード

通常モードでは白飛びしてしまう暗い写真も、夜景モードではしっかりと撮影されています。

その場で写真を見比べてみましたが、実物に近い明暗で撮影できていると感じました。

▼通常モード

▼ポートレートモード

通常モードとポートレートを撮り比べた写真です。

ポートレートモードは全体的にもやがかかったような、白っぽい写真になっています。たしかに背景はボヤけているのですが、通常モードの方が色が綺麗に見えますね。

▼広角モード

広角モードを使うと、同じ位置で撮っても背景まで撮ることが可能です。

東京駅のような広い建物を撮る場合や、集合写真を撮る時に便利そうですね。

OPPO Reno 3Aのスペック

前述の通り、OPPO Reno 3AはOPPO RenoAの後継機種です。

スペック面でどのように進化したのか、コストパフォーマンスは良いのかを解説していきます。

OPPO Reno3 Aのスペック一覧

OPPO Reno A OPPO Reno3 A
本体カラー ブラック / ブルー ブラック / ホワイト
OS ColorOS 6(Android 9ベース) ColorOS 7.1(Android 10ベース)
メモリ RAM6GB RAM6GB
ストレージ 64GB/128GB 128GB(最大256GB micro SD対応)
本体サイズ 約158.4(H) ×約75.4(W) ×約7.8(D)mm 約160.9(H) ×約74.1(W) ×約8.2(D)mm
画面サイズ 約6.4インチ 約6.44インチ
重さ 約169.5g 約175g
ディスプレイ
(有機EL)
2340 x 1080 ピクセル
Gorilla®Glass5
2400×1080ピクセル
Gorilla®Glass5
プロセッサ CPU:Qualcomm® Snapdragon710 CPU:Qualcomm® Snapdragon665
カメラ (アウトカメラ)
1600万画素
200万画素
(インカメラ)
2500万画素
(アウトカメラ)
約4800万画素(f/1.7)
約800万画素(f/2.2)
約200万画素(f/2.4)
約200万画素(f/2.4)
(インカメラ)
約1600万画素(f/2.0)
おサイフケータイ FeliCa FeliCa
認証機能 顔認証/指紋認証 顔認証/指紋認証
SIMカードスロット nanoSIMスロット × 2
MicroSD対応/最大256GB
nanoSIMスロット × 2
MicroSD対応/最大256GB
バッテリー 3600mAh 4025mAh
防水防塵 IP67 IP68

大きく変化したのは、プロセッサとカメラ性能です。

実は、OPPO RenoAよりもOPPO Reno3 Aはプロセッサ性能が落ちています。OPPO RenoAがSnapdragon710に対し、Reno3 Aは665です。

プロセッサは数字が大きくなるほど性能が高くなっているため、Reno Aより若干性能が抑えられているかもしれません。

逆にカメラ性能では、大きな成長を遂げました。

OPPO RenoAの2眼から4眼、1600万画素から4800万画素になっています。

OPPO RenoAではメインとポートレートのデュアルレンズでしたが、OPPO Reno3 Aでは超広角とモノクロレンズが追加されました。

広角レンズがあると撮影の幅がぐっと広がるので、プロセッサを抑えてでも欲しい機能ですね。

OPPO Reno 3Aの機能・特徴

OPPO Reno3 Aで特に優れている機能や特徴をまとめました。

2万円台で有機ELディスプレイ搭載


出典:OPPO

OPPO Reno3 Aは、エントリーモデルの価格帯ながら「有機ELディスプレイ」を搭載しています。

有機ELディスプレイとは、液晶ディスプレイよりも色の濃淡がはっきりした美しいディスプレイです。ホラー映画のような暗い映像でも黒つぶれせず、くっきり見えるのが特徴となっています。

液晶ディスプレイよりも価格が高いことから、一部のミドルレンジモデルからハイエンドモデルに搭載されています。

ちなみに、iPhoneの中でもエントリーモデルのiPhone 11やiPhone SE(第2世代)も液晶ディスプレイです。

ところが、OPPO Reno3 Aは2万円台で有機ELディスプレイを搭載しています。実際、本当に画面が綺麗でした!

普段使っているiPhone 11と比べても、見た目ではっきりわかるくらい色鮮やかです。スマホで動画や映画を見る人にはぜひ使っていただきたい美しさです。

顔認証・指紋認証どちらも対応


出典:OPPO

OPPO Reno3 Aは、顔認証・指紋認証どちらにも対応しています。全画面ディスプレイのため、画面に認証センサーが埋め込まれています。

なお、顔認証はすぐにロックが外れるものの、手で画面をスライドさせない限りは開きません。

iPhoneはロックが外れると同時に、直前まで開いていた画面が表示されます。便利といえば便利ですが、画面を見られたくない方にとっては少し不安ですよね。

OPPO Reno3 Aなら、自分のタイミングで表示画面を切り替えることができるので便利です。

また、指紋認証が使えるのでマスクを付けながらでもストレスなくスマホが操作できます。

おサイフケータイ・防水・防塵対応


出典:OPPO

スマホの3種の神器と呼ばれている、「おサイフケータイ・防水・防塵」。

もちろんOPPO Reno3 Aも搭載しています。1つ前に発売されたOPPO A5 2020は、おサイフケータイ非搭載でした。

その結果、OPPO Reno AがiPhoneを超える勢いで売れたのに対し、OPPO A5 2020はあまり注目されませんでした。

最低限の機能でなるべく安くスマホを購入したい場合を別として、もはやおサイフケータイはスマホの必須機能となってきています。

また、スマホを長く使うためにも防水・防塵は必須でしょう。

特に低価格帯のスマホはパーツの費用が抑えられている分、高価格帯のスマホより壊れやすいです。多少なりとも防水・防塵があった方が安心できます。

急速充電で充電し忘れても大丈夫


出典:OPPO

OPPO Reno3 Aは、急速充電規格である「Quick Charge 2.0」に対応しています。

この規格に対応していることで、短時間での急速充電が可能です。

ACアダプタの電圧によって充電時間は変わりますが、1時間もあれば0%の状態から60〜80%程度まで充電されます。

充電器をコンセントに挿し忘れてしまった場合や、外出中に急いで充電したい時にも便利ですね。

さらにOPPO Reno3 Aは、元々のバッテリー容量が4025mAhと大容量バッテリーです。

1日ハードに使っても充電切れを心配する必要がなく、短時間で充電が終わります。

毎日使うスマホだからこそ、充電の持ちや充電時間にはこだわりたいものです。

OPPO Reno3 Aが最安で購入できる格安SIM

安い上に性能も申し分ないOPPO Rano3 Aを買う場合、どこが一番安いのでしょうか?

ここでは、OPPO Reno3 Aを取り扱っている主要格安SIMの価格を比較しました。

格安SIM
一括価格
21,600円
IIJmio
34,800円
イオンモバイル
35,800円
36,000円
楽天モバイル
36,182円
36,800円
価格未定

格安SIM7社を比較した結果、OPPO Reno3 Aが最も安いのはUQモバイルでした!

他社格安SIMが軒並み3.5万円前後だったのに対し、2万円代前半とかなり安く購入できます。

UQモバイルならスマホプランSが1,980円で契約できるので、料金プランの安さも申し分ありません。

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