格安SIM

ワイモバイルのメリット・デメリット総まとめ!損したくないならこれを見ろ!

CMやネット広告でよく見るワイモバイル。

あんまり良い噂ばかり聞くと、「本当に?」と疑いたくなるのが人間です。

スマホはガス水道電気といったインフラと同じくらい大切なので、疑って疑って疑いまくるくらいで問題ありません

本記事では、ワイモバイルを契約して後悔しないために、メリット・デメリットを総まとめしました。ワイモバイルに少しでも興味があるなら、読まないと損ですよ!

ワイモバイルのデメリットは?

まずは、1番気になるワイモバイルのデメリットから見ていきます。量が多いと感じる方は、気になる箇所だけ見るだけでも大丈夫です!

デメリット1.格安SIMより料金が高い

ワイモバイルのデメリット1点目は、格安SIMよりも料金が高い点です。

格安SIM利用者の月額料金は、平均2,753円(※1)と言われています。対するワイモバイルの料金は平均3,680円(※2)と、1,000円ほど高いのです。

1円でも節約したい格安SIMユーザーにとって、月に1,000円というのは大きな金額でしょう。少しでも節約したい方には、ワイモバイルは向きません。

ちなみに、大手キャリアの月額料金は平均8,451円(※1)ということもわかっています。大手キャリアを使っている人にとっては、ワイモバイルでも十分安いことがわかりますね。

※1:MMD総研「2019年スマートフォンの料金に関する調査」

※2:スマホプランS・M・Rの割引なしの月額料金を足して割った額。

デメリット2.プランが少ない・大容量プランがない

デメリット2点目は、料金プランが少ない・大容量プランがない点です。

前述の通り、ワイモバイルには「スマホプランS・M・R」という3種類しかありません。「プランが少ない=選べるデータ容量が限られている」ので、自分に合ったデータ容量がない方もいるでしょう。

格安SIMの中には1GB単位でデータ容量を選べるところもあるので、ワイモバイルはプランが少ないといえます。

さらに、20GB以上の大容量プランがないこともデメリットの1つです。ワイモバイルの最大容量は、スマホプランRの14GBです。

一方大手キャリアや一部の格安SIMでは、20〜50GBの料金プランが選べるところもあります。

インターネット回線やポケットWiFiを契約していない方にとっては、ワイモバイルのギガ数だと足りないかもしれませんね。

デメリット3.キャリアスマホはSIMロック解除が必要

大手キャリアのスマホをワイモバイルで使う場合、必ずSIMロックの解除が必要になります。これがデメリット3点目です。

SIMロックとは?

SIMロックとは、端末を購入したキャリア以外で使えないようにする鍵のことです。ドコモで購入したスマホにはドコモのSIMロック、auならauのSIMロックがかかっています。

SIMロックがかかっていると、他社のSIMカードを挿しても使えません。ただし、同じキャリア回線の格安SIMなら、SIMロックを解除しなくても使えます。

例えば、ドコモからドコモ回線のLINEモバイルに乗り換えるなら、スマホはそのまま使えるのです。

ソフトバンクでもSIMロック解除が必要

ワイモバイルはソフトバンク回線の格安SIMです。そのため、ソフトバンクのスマホはワイモバイルでもそのまま使えるはずです。

ですが、ソフトバンクの場合でもSIMロック解除が必要になります。もちろん、ドコモ・auのスマホでもSIMロック解除が必要です。

とはいえ、SIMロック解除はネットから5分程度で終わります。詳しいSIMロック解除手順については、各キャリアのHPを確認しましょう。

デメリット4.ワイモバイルiPhoneはSIMロック解除が必要

SIMロック解除に関連してもう1つデメリットがあります。それは、ワイモバイルで購入したiPhoneを他社で使う場合、SIMロック解除が必要という点です。

ワイモバイルで販売しているiPhoneには、ワイモバイルのSIMロック解除がかかっています。そのため、他社で使う場合にはSIMロックが必須なのです。

デメリット5.最新iPhoneは取り扱ってない

ワイモバイルでは、最新iPhoneを販売していません。現在ワイモバイルで販売している最新iPhoneは、iPhone 7です。

とはいえ、これはワイモバイルではなく全ての格安SIMにもいえます。最新iPhoneを販売できるのは大手キャリアの特権で、格安SIMは基本的に型落ちしか販売できないのです。

IIJmioといった一部格安SIMで新しいiPhoneを販売していることがありますが、新品ではありません。綺麗な中古品や未使用品を清掃して販売しており、新品ではないのです。

ワイモバイルでiPhoneの最新機種を使いたい方は、AppleストアでSIMフリー版を購入するのが良いでしょう。

デメリット6.データ繰り越しができない

格安SIMの多くでは、余ったギガを翌月に繰り越すことができます。

例えば、7GB契約の人が6GBしか使わなかった場合、翌月は7GB+余った1GBで8GB使えるということです。

通信費を少しでも節約したい格安SIMユーザーにとって、ギガの繰り越しは大事な機能といえます。

残念なことに、ワイモバイルにはデータ容量を繰り越す機能はありません。余ったギガは消滅してしまうので、自分の使用量を確認して使い切った方がいいでしょう。

デメリット7.通信速度の切り替えができない

通信速度の切り替えができない点も、ワイモバイルのデメリットの1つです。格安SIMの中には、高速モードと低速モードを切り替えられるものがあります。

低速モードとは、通信速度を抑えることでギガの消費量を抑えるモードのことです。メールの送受信といった消費ギガの少ない通信を低速モードにすることで、ギガが節約できます。

ワイモバイル以外にも低速モードがない格安SIMは数多くありますが、ギガを節約したいユーザーにとっては残念ポイントの1つかもしれません。

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ワイモバイルのメリットは?

続いて、ワイモバイルのメリットについて見ていきます。

メリット1.通信速度が速い

上記は、ワイモバイルの通信速度に関する実際の評判です。「速度がとにかく速い」「明らかにネット接続が速い!」といった驚きの口コミが多く見受けられました。

他社格安SIMと比べ、圧倒的に通信速度が速い点がワイモバイル最大の魅力といって差し支えないでしょう。ワイモバイルはソフトバンクの子会社のため、他の格安SIMよりも良質な通信回線を使っています。

そのため同じ格安SIMでも通信速度が格段に速く、ネットが遅いといったストレスを感じる心配もありません。大手キャリアから初めて乗り換える方でも安心です。

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メリット2.通話かけ放題がついている

ワイモバイルの全料金プランには、10分かけ放題が無料でついています。

家族や仕事で電話をする方にとっては、かけ放題がついているだけで大分節約になるはずです。かけ放題自体がない格安SIMも多いので、かけ放題が元々ついているのはワイモバイルならではといえます。

さらに、24時間通話し放題である「スーパーだれとでも定額」も月額1,000円と格安です。大手キャリアでは1,700円〜1,800円ほどするので、かなり安いことがわかります。

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メリット3.家族割引がある

ワイモバイルの家族割引は、契約期間中ずっと割引が続きます。契約初期だけ割引がある格安SIMは多いですが、契約期間中ずっと続くのは珍しいです。


出典:ワイモバイル

家族でワイモバイルを使うと、2台目以降は毎月500円割引が永年続きます。ワイモバイルの家族の定義は広く、離れて暮らす両親や親戚、同居している恋人や友達も家族割引の対象です。

家族で同じ携帯会社にそろえた方が割引がきいてお得なので、家族みんなでワイモバイルに乗り換えたいですね。

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メリット4.格安SIMより店舗が多い

格安SIMは店舗を持っていないことが多いですが、ワイモバイルは1000軒ほど店舗があります

店舗に行けば当日中に乗り換え・機種変更できますし、携帯のトラブルや料金プランの相談も可能です。店舗がないとチャットサポートや自力でどうにかするしかないので、店舗があるのは心強いでしょう。

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【結論】ワイモバイルはおすすめなの?

ワイモバイルのメリット・デメリットを包み隠さず見てきました。いくつかあるデメリットの中で、気を付けるべきは以下の2つではないでしょうか。

ワイモバイルのデメリット
  • 格安SIMより料金が高い
  • プランが少ない・大容量プランがない

料金面をクリアすれば、正直他のデメリットは大したことないと思います。スマホを使うにあたって価格と同じくらい重要な速度面も、ワイモバイルは高評価です。

大手キャリアから乗り換えを検討している方は、大幅に安くなるので乗り換えて損はありません。50GBなど多くのギガを使うなら、携帯のギガ数を増やすのではなくポケットWiFiを契約した方がいいです。

格安SIMから乗り換えを検討している方は、現在の格安SIMのどこに不満があるのかを考えてみてください。速度に不満を持っているなら、ワイモバイルに乗り換えて改善されるはずです。

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